今月はなんやらかんやらしていたら、ブログを書くのがこんな時期になってしまった。。。

 

11月の東京黎明アートルーム「墨絵 光琳ワールド こぶ牛 ワイルド」へ何回か行きました♩

 

3000年前にこんなものをどうやって作ったのか...土器なのになんでこんなツルツルなのか(古い土器って言ったら、縄文とか弥生土器のイメージで、あんなにツルツルしてはいない...気がする)、どこから出てきたのか、誰が作って、誰が使っていたのか...私にとって土器ってよく分からないことだらけ。。。

 

そして、ネットで調べ始めても、情報がなかなかうまく見つけられない汗

 

 

ネットサーフィンすること数時間...もはや、こぶ牛とは関係ないどこかへ行き始めていたら、

 

 

世界最古の土器って日本なのね!

1万5000年くらい前の縄文土器らしい。
農耕が始まる前、狩猟・採取がメインの時代の土器。
なんで器を作ることになったのか?
土器は大きな焚き火でだいたい7000度くらいで焼き上げるらしいけど、土を成形してそんな大掛かりに焼くってどこから着想を得たのか全く検討がつかない。。
あるネットには、狩猟で得た獲物を焼いた際に、その焚き火の下の土が固くなったことから着想を得たのではないかと書かれていた。
私はインドア派(アウトドアは苦手)なのでほとんど全くと言っていいほど焚き火をしたことがないからか、そんなことを知らなかった。
土が固くなったのに気がついたのはいいとして、そっから成形するまでは結構長い道のりな気がする...その応用力半端ないなぁ。
さらにそれを研磨するなんて...これは、石器時代の石槍からの応用!?(これは完全な何の根拠もない私の妄想)
ちなみに、話はそれるけど、小学生時代に書いた読書感想文で今でも記憶にあるのは、
石器時代にどのようにしてマンモスのツノから槍を作ったのか?ということで研究者が調べていた時、いくらやっても固すぎて削れないのだけど、ある時、誤って、ツノにお茶をこぼしてしまってそれを削ったところ上手く削れたらしい。
詳細は忘れたけど、水に濡らすことで上手く成形できたため、その時代の人々はそのようにしてやっていたのではないかということだった。何かの拍子に見つけたんだろうな〜にしても応用力すごいなと思った。
しかし、土器は調べても分からないことだらけだなぁ。。
本を読まなきゃダメか><

ちなみに、11月は、出光美術館の「江戸の琳派芸術」を観に行ってきました〜!!

 

出光美術館はどの展示に行っても名品の数の多さに圧倒されますね。。。

 

 

しかし、光琳及びその前の時代の琳派の作品は好きなのだけど、江戸の良さがイマイチまだ分からない...いつかわかる時がくるかな。。

 


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