JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

 

毎月、美術館へ足を運び美術力を高めたい!と今年の目標を立ててから半年...5月、6月は畠山美術館と出光美術館♩

 

 

通うようになると自分の好みが分かってくる気がする。

 

好きな色、好きな材質、好きな形。

 

一方で、最初は全く興味がなかったのに、いきなり興味が湧くような物が出てきたり、逆に興味が失われて行ったり。

 

出光美術館で、2ヶ月間堪能した茶器を見終わったあと、隣の部屋に展示されていた洋画(画家を忘れてしまった汗)を見て、

 

ここ数年全く興味が湧かなくなっていた洋画を、ふっと、見たいなと思った。

 

特に、昔から好きな、ゴーギャン。

 

茶器祭りからの反動で、あの原色のカラフルな感じが恋しくなった?笑

 

ゴーギャンで思い出したことが...

 

米シカゴ美術館で学芸員によるツアーに参加した時、日本人はゴシップ好きだと思っているのか、館内を案内され、様々な絵画の説明を受けるのですが、ほとんどがゴシップ笑

 

ゴーギャンは大の女好きで不倫を繰り返した挙句、それで美術界を追い出されて、結果的に大好きな女性を楽園で囲むことになり、それを絵画としてたくさん残したとか...そんなような内容だったと思う。

 

えぇ〜〜〜〜大好きなゴーギャンの説明が、大の女好き!?と軽くショックだったことを思い出す。

 

今回、畠山美術館に行った時、解説ツアーのようなものが開催されていたけど、ゴシップ的な要素は全くなかった...そりゃそーか笑。

 

東京黎明アートでは今、池大雅の作品と様々な肥前磁器が展示されています!!

 

池大雅の作品をみた時に、与謝蕪村と似てるなぁ〜と思って(全く詳しくないけど、与謝蕪村は好きで、好きになった当初は本を読んだりしていた)、ちょっと調べたら、接点があるのね。

 

東京黎明アートでもツアーをしてくれないかなぁ〜あの空間で説明を受けながらゆっくりと鑑賞してみたいなと思ったり♩

 

 

↓米シカゴ美術館

 

 


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