JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

9月は、26日からはじまった東博の「興福寺中金堂再建記念特別展 運慶」に行ってきました〜!!

いやぁ〜、さすがの東博でした。
スケール?演出がすごい。
私は平日の昼間に行ったのですが、すごい人でした。
休日に行ける気がしない。。
相変わらず、まずはサクッと一周して、どんな作品があるかを物色。
私が気になったのは、運慶作(重文)と作者不明(運慶?、国宝)の『四天王立像』
何が良かったかというと、それぞれ、ライトアップが素晴らしくて、
影となって浮かび上がった四天王がなんとも言えなく、かっこいい。
特に、国宝の四天王の展示スペースは、入り口付近ではっとした。
異空間?非日常的な空間でワクワク。
入り口付近、両サイドにいる2体の四天王は、大きさもあるし、すごい筋肉隆々。
背後に回って見上げると、背中の筋肉がすごく、天井から当たったライトが非常に神々しい。
水墨画、陶磁器、茶器…と色々マイブームがあったけど、最近は密かに仏像が熱い。
すごいお寺めぐりがしたくなってきた。
そして、この四天王に限らずだけど、全体的に筋肉の隆々感と、衣の躍動感が非常に印象的だった。
『天燈鬼立像』もしかり。
あっ、あと、踏みつけられている鬼のユニークさも興味をそそられた♩
すごい才能だなぁ。。。
9月の黎明アート、私的には『天啓赤絵』が一番お気に入りでした!
描かれた鬼(?)がユニークで、また、衣(?)のたなびきも目を引きました。
赤色はインパクトがすごいのもあるけど、それ以上にやっぱりその絵の素晴らしさに強い印象を受けた気がする。
そんなことを考えながらの帰り道。
赤い木の実を見つけ、可愛いなと思いつつ、ふっと。
秋から冬にかけて赤い実が多いような。
調べてみると、やはり多いんですね、勉強不足で知りませんでした汗
餌の少ない時期に目立つ赤い実をつけることで鳥に見つけてもらいやすくするという理由のようですが、
そうか...植物の生長リズムと気候、他の生物とのバランスがあっているんだなと。
来月は、『花鳥図屏風』が展示されるようです。
まさに、季節の移り変わりと鳥と植物の掛け合いが見れます。
楽しみぃ〜〜!!!!


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