JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

今月は、上野の国立科学博物館へ行ってきました!

気になっていたのは、「フローラ ヤポニカ 日本人画家が描いた日本の植物」♩

 

展示されていたのは、植物画というより、植物スケッチ。
↓これはwebで見つけたスケッチ画
(引用:https://bagscblog.com/2014/05/21/lesley-randall-to-teach-a-pen-and-ink-workshop-for-botanical-illustraion/)。
解剖学みたいな感じで、植物の構造を観察するのが目的なスケッチ。
なので、デフォルメされておらず、葉のつきかたや花びらの枚数などが正確に描かれています。
ものすごい精巧で、美しい植物の絵画とは違う楽しみ方ができるから好き❤️
過去にこのスケッチにチャレンジして、専門家の人にアドバイスをもらったことがあるけど、細かい部分、特に茎と花のつなぎ部分とか、をうまく観察しきれずにそれっぽく描こうとしてしまうを注意された汗
不思議なことに?細かい部分をそれっぽく描くだけで、全体的に全体的に雑になる。
以前に写生(スケッチ)を重んじた先駆者として狩野探幽の写生画を東博で何点か見たことがあるけど、芸術家のスケッチは美しかったぁ〜。
芸術家は実際に絵を描く時は植物を観ながら描く訳ではないので、日頃からスケッチをかかさないというのを聞いたことがある。
そんなことを考えながら黎明アートで狩野派「花鳥図屏風」を観ていると...
側枝の出かたって、それっぽく描いても本物のように表現できるのだろうか。。。
実は、側枝の出方には規則性が存在するらしい。
樹形生態学なるものが存在していた。
数学の話になってくるので私には難しすぎて書けないけど…涙
規則性があるってことは、それっぽく描いても本物のようにはならないんだろうなぁ。
と、花鳥図屏風の側枝の出方に魅せられて過ごしました💓
ちなみに、東北出身の友達と一緒に行ったら、彼女が遮光器土偶に感動していた。
出土した青森県つがる市(亀ケ岡遺跡)の、木造駅には大きな土偶の看板があるらしく、その土偶を観に行きたい!と家族に話をしたら、「青森にはいないよ」と言われたらしい。
まさか、ここで同郷の土偶に会えるとは思わなかった!と喜んでいたけど、そう言われてみると、土偶も、東京でまさか同郷の人間に会えるとは思わなかっただろうな〜と微笑ましい気分になった。
その友達が言ってた看板をネットで見つけたんだけど、
↓これすごいね(引用:http://photozou.jp/photo/show/285513/157738437)


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