JUGEMテーマ:アート・デザイン

明けましておめでとうございます!

 

年末ゴタゴタしてしまってブログを書きそびれてしまい、毎月1回ブログをアップする!目標が12月にして達成されなかった汗

毎日アップする人いるけど、本当にすごいなぁ...。
12月は、国立西洋美術館の「北斎とジャポニスム」を観に行ってきました!!
世界遺産に選ばれた国立西洋美術館に行ったのは初めて〜
いつも前を素通りするだけだったので、自分の中で、ついに!感がある。
ただ…外観を全然観なかった…その時は完全に忘れていた汗
出品目録を事前にチェックして行ったのだけど、いやぁ〜すごい量だなーとワクワク♪
入ると、日曜日だから余計になのかものすごい人の量ー最初の方は特に近寄れず。
まずはサクッと一周して全作品を確認!!
全6章からなる構成になっていました。
第1章「北斎がどのように西洋に知られて行ったか」
第2章「人物表現」
第3章「動物表現」
第4章「植物表現」
第5章「風景」
第6章「富士山と波」
全章で関連する西洋画が展示されています。さすが、素晴らしい西洋画の数々…ドガ、ゴーギャン、セザンヌ...
私がやっぱり興味が惹かれたのは、植物表現
第4章の説明には、西洋では、植物は花瓶に挿さった状態で描かれ、いづれ枯れる運命であることを暗に示し、宗教的な要素が強かったとのこと。一方で、日本では地面に根付く植物が描かれ、その影響を西洋が受けて行ったというようなことが書かれていた。
以前のブログで書いたけど、西洋の、特に、陶器に描かれる植物から生を感じることがほとんどないー植物の描き方には違いがあるように感じる。
フラフラと、どんな作品があるのかな〜と見回していたら、あるモネの作品が目に飛び込んできた。
光り輝いて見える。
よく近づいて観てみると、ガラスがない。
海外の美術館では多くの作品がガラスの額に入っていないけど、日本ではほとんどガラスの額に入ってる印象。
珍しい気がする。
実際、この展示会でもほぼ大半がガラスの額に入っている。
ビックリして他のガラスの額に入ったモネの作品を観たけど、美しさ?オーラ?光の輝き?が感じられない。。。
まさか、こんなにガラスの有無が違うとは。。。
そうして進んでいくと、第4章の「植物」で衝撃的な作品を見つける!
「黄色いアイリス」と「菊畑」
先に目に入った「菊畑」に息を飲むーもちろんガラスに入っていないー花しか描かれていないというか、色とりどりの菊の花以外は緑で塗りつぶされているから、地面に植わっている感はないけど、生を感じる。
菊が躍動していた...すごいなぁ。
そして、振り返って、この作品の後ろに展示されていたのが「黄色いアイリス」。
これまた、ガラス額ではなく、アイリスの後ろが緑で塗りつぶされているような作品、植わっている感じはないけど、ものすごい植物の生の勢いを感じる。
美しすぎる。。。
油絵のことは知らないけど、絵の輝きに、あの凹凸って関係あるのかなぁ〜
ガラスの額に入ってるモネの作品を近くで覗き込むと、周りが写り込むのもあるけど、なんかオーラが感じられない。。
なんとも不思議な経験><
今年も色々なことを感じていきたいな〜と改めて♪♪


PR

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 一瞬を切り取る写真では表現できない「季節の移ろい」
    コロコロ

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM