JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

今年の目標は「できる限り美術館に足を運ぶ!最低月1回(少ない?)!!」

なので、展覧会情報をチェックしてます♩

 

2月はどこへ行こ〜かな〜と考えていたけど、

今月の東京黎明アートを見て即決!!

bunkamura ザ・ミュージアムの「これぞ曉斎!」に決定!!

 

東京黎明アートに展示されている曉斎の作品中の人々の顔が可愛らしいこと〜

愛嬌たっぷりでかなり癒される♩

 

並んで展示されている鉄斎の作品...2作品で、お茶を楽しんでいる姿が描かれてる。

これまたお茶の楽しむ姿にホッコリ☆

中国の長いお茶の歴史を感じる。

中国では3世紀の書物に茶の飲み方が記載されており、唐(618〜907年)になってお茶を飲む文化が中国全土に広がったそうで、日本では飛鳥時代ですね。

日本の茶の文化に関しては平安初期(819年)の「日本後記」に初登場するようです。

 

お茶に興味が出て調べるうちに気になることが...

お茶の味の評価と窒素量は相関関係にあるらしく(窒素が多ければ多いほど美味しい)、そのため戦後、窒素肥料の量がかなり激増していったとのこと。痴呆症が増加の一途をたどる現代、予防に緑茶のカテキンが良いと推奨されていますが、窒素の施肥量増加に伴いカテキン量が減少することが分かっているようで、じゃー沢山飲めば良いかと言うと、窒素の多量施肥により発がん性物質として疑われる硝酸態窒素が増えるらしく、簡単にそういう話にはならないそうです。。。

 

有機の無農薬は簡単に手に入るけど、肥料も撒かれていないお茶っぱがいいな〜と。

 

鉄斎ににこやかに描かれた人々の楽しいお茶の団欒ではどんなお茶が飲まれているのだろ〜

 

ちなみに、インドに行ったことがあるのですが、面白い光景をよく見ました。

インドにはチャイ(甘い紅茶)を飲む習慣があるのですが、人が数人しか立てないようなチャイを飲むスタンドが至る処にあって、人々は朝の5時からそこに集まって団欒しながらチャイを飲んでいました。

至る所にあるのに、どこもかしこも早朝からほぼ満員くらいな勢いだったのですごいな〜と思いました、しかも1日に何回もそこで飲むらしい。

日本にはこういう文化はないですね〜少なくとも東京生まれ東京育ちの私には><

 

 

 

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