JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

先日のブログは3か所の美術館巡りについて書いたけど…

 

東京近代美術館で出会った1番のお気に入り「乙御前」

 

滅多に買わない絵はがきだけど2枚購入(1枚は手帳の表紙に、もう1枚は保存;理由は写真から受ける印象は実物とはかなり異なるのでむしろ感動が薄れる気がするから)。

 

美術館に行った翌日、仕事場で手帳を出すたびに見とれてしまう。。

 

昼休みには、わざわざ手帳を出して見るほどに...まさかここまで惚れ込んでしまうとは自分でも驚き。。

いつまで続くかわからないけど笑

 

 

東京黎明アートルームでの1番のお気に入りは藍色の三彩壺なのですが...

美術館巡りの後、また行って観ると、より心惹かれるというか、壺が移動して物理的に近くなった?と思うくらい心の距離が近くなった気がした。

 

好きなものができると、それをキッカケに美術が好きなになるとよく聞く。

 

何回かこのような経験はあるけど、今回の美術館巡りは私史上なかなかインパクトが大きい出来事になった気がする。

 

思い出すと、

メトロポリタンの「ブラックトップ」、オランジュリーの「モネ、睡蓮」、ルーブルの「サモトラケのニケ」、バチカン宮殿の「最後の審判」が私の中で美術ってすごいなと思うきっかけとなった作品達(海外に少し住んでいた時に回ったところ...今となっては、日本からなんて高くて到底行けない…)。

 

昔は海外への憧れから西洋美術に興味があったけど、海外に住んで日本人としての自覚を持つようになってからは日本美術に対する興味が強くなった気がする。というより…ほぼ日本美術(アジアにも少々)もっぱら近世以前にしかない。。。

日本美術でもきっかけとなった作品や出来事はたくさんあるけど、今回、感動した作品達はこの後も日本美術に対する興味の転換期のような出来事として記憶に残る気がする。

 

どうしてももう1回このツアーがしたい。。。

 

3か所を1日に回る時間が取れずに、昨日、東京黎明アートにだけ行き、今週また東京国立近代美術館と東京国立博物館にハシゴしようと思います♩

 

好きなものがキッカケでその分野が好きになるのは美術だけではない気がする。

大学生の時にジャガイモの農業実習から農学に興味を持ち、大学院もその分野で学んだことから、ジャガイモを栽培するとあの時のワクワク感、感動、好きになった時の新鮮な気持ちが蘇ってくる。

 

今シーズン、ジャガイモをポットに植えてみました。

出た芽を見て、色々と思い出し、ワクワクした。

 

美術と植物。

この新鮮なワクワク感...

やっぱり、いいなぁ。

 

 

 

 

 

 


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