JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

12月は積極的に美術館に足を運びました!

備忘録も兼ねて記録しておこうと思います!!

 

⭐️東京国立博物館;特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」

⭐️東京黎明アート;学習院大学 荒川先生 講演 「肥前焼きについて」

⭐️根津美術館;開館75周年特別展 円山応挙「写生」を超えて

 

1つ目のトーハクの特別展は最高でした〜〜

特に、入ってすぐの毘沙門天と何点かの吉祥天が気品がある中にも優しさ・穏やかさが漂っていて素敵だなと思いました。

観ている方の姿勢も素敵だなと思ったのは、その方が仏教徒かどうかは分かりませんが、拝観する前に軽く合掌されている方が数人いらっしゃいました。

以前にどこかで、美術品として拝観する仏様は、美術品としての面もあるけど、崇拝の対象として作られたので観させていただく時はそのつもりで合掌させていただきましょうという話を聞いたことがある。

その時は、そもそも美術の素晴らしさも分からなかったし、そのためか仏様を観てもその崇高さを感じ取れていなかったので、へ〜くらいに聞いていた記憶...汗

 

美術館に自ら足を運びいろんな作品に触れるうちに、作品の良し悪し(正確には違いのようなもの)を感じ取れるようになって、今回、素晴らしい仏様たちを観させていただいて初めてその崇高さに触れ、自然と合掌したいと思うようになったんだなと。。

 

2つ目、講演会に参加する楽しさを知りましたー!

いやぁ〜本当に楽しかった〜〜♫

講演会を聴くってこんなに楽しいんですね、今まで幾つか気になる講演会があったけど息苦しいんだろうなと食わず嫌いで行かなかったことを後悔…。とにかく、演者のワクワク感が伝わってきてただ聴いていてるだけでも楽しかったし、膨大な知見・知識を分かりやすく説明していただけて美術との距離が一気に縮まる気がしました。東京黎明アートで定期的にやってほしいな〜…なんてw

 

3つ目、私が特に気になったのは、『写生図鑑』です♫

写生がここまで美術品として昇華されるなんて…圧巻でした。。。

特に惹かれた青い花があったのですが名前が分からず涙

ぱっと見、桔梗かなと思ったのですが、形は似ているけど花びらの数が桔梗よりも多いような。。

花びらと花びらが重なった部分が透けて描かれているのが繊細で、多くの時間をこの花を観て過ごしました。

いろんな芸術家の写生図を見てみたい!

根津美術館の次の展覧会「コレクション展 染付誕生400年」で「 特別講座「肥前伊万里と中国、オランダ、英国の伊万里写し」 」が気になったのですがもう応募終了でした、残念。。

 

来年は、行った展覧会のチケットをコレクションしようかなとワクワク♫♫

根津は前売り券を購入すべきだった。。

 

 

↓↓↓

東京黎明アートのHPはこちらです!

http://www.museum-art.torek.jp/

 

 

  • 2017.08.19 Saturday
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  • 12:45
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