JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

先月は時間がとれなくて(言い訳)美術館に行けなかった。。。

 

ので、

 

今月は何が何でも!と思い、先日、1日で3つの美術館を巡りました♩♩

◎東京国立近代美術館 「茶碗の中の宇宙 樂家ー子相伝の芸術」

◎東京国立博物館 「茶の湯」

◎東京黎明アートルーム

 

これが...

    ほ、ほ、ほ...本当に素晴らしかった!!

 

私の鑑賞方法は、

,泙坤汽叩次とほとんど立ち止まらずに一周して気になる作品を探す

→気になった作品だけを見る

→その中からさらに好きな作品に関してだけたまにキャプションを確認しながら集中して鑑賞

 

そして最後に、の中にどれくらい重要文化財や国宝があるかを確認したりして楽しむ笑

 

◎東京国立近代美術館は初めて⭐︎

行きにチラッと寄った皇居で、東京黎明アート「鈴木其一の屏風」に描かれたシャガを発見!!

好きだな〜この花♩

 

 

そして、特別展に足を踏みれて…入り口にある、特別展に関する説明を読んだ…素敵な文章。。

「長次郎は、華やかな桃山時代において無作為という価値基準を生み出す」

東京国立近代美術館の文章は自分好みだなと感動。

 

私が最も心惹かれたのは、

『本阿弥光悦 赤樂茶碗 銘 乙御前』

どれだけ見ていても見た瞬間の感動が薄れることはない...本当に素晴らしい。

次は、赤樂茶碗 銘 太郎坊、黒樂茶碗 銘 大黒、黒樂茶碗 銘 面影。

もちろん、最後にこれらの中に重文であることを知って心の中でニンマリ笑

 

それらの作品を鑑賞した興奮をなんとか抑え、足早に東博へ移動!

 

茶器が目当てだったので、入り口に牧谿があってビックリ!!え〜〜牧谿!?予想外に名品が登場したのでかなり動揺...しつつ奥へ。

天目茶碗は以前にも見たことがあるけど、国宝にもかかわらず今回もやっぱり特に心に響かず...足早にスルー…。。

 

そして、長次郎「無一物」との感動のご対面。

長次郎の作品はどれも本当に素晴らしい...心が震えた。

 

次に進むと、「伊賀 破袋」

これまた、作品リストをチェックしていなかった私には予想外に感動の初のご対面。

な、な、な....なんだこれ...す、すごい...なんだこの世界観...衝撃。

 

今回は織部は響かず、そして、またまた本阿弥光悦...素晴らしすぎる。

 

仁清も展示されてるんですね...彼の作品は時代の流れに沿ってないところがすごい。

無知識の私的に、多くの作品は時代の流れ、技術の進歩が順を追って感じられる気がするけど、琳派、仁清は延長線上にいる感じが全くしない。

 

最後まで集中して鑑賞したのは、長次郎「無一物」、本阿弥光悦「赤楽茶碗 銘 毘沙門堂」、仁清「色絵若松図茶壺」...そして、最後の最後、10分間以上を「破袋」の前で過ごしました。

 

にしても、両美術館は名品がこれでもかっ!と大量に陳列している。。。

 

東京黎明アートのポスターは鈴木其一ですが、素晴らしい唐三彩などの陶器、磁器が複数点、展示されています。

 

時代の変遷に沿って作品が並んでいますが...ここでも琳派が流れから逸脱している。

 

大きな美術館に比べて国宝や重文の嵐はないけど、ここにも名品が揃っていました。

 

↓東博では展示室に茶室が再現されていました♩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.05.20 Saturday
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  • 23:14
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